はじめてのConoHa WING

ConoHa WINGパックのおすすめプランは断然ベーシック!その理由を解説

 

本ブログ一押しレンタルサーバーのConoHa WING。最近、超お得な新料金プラン「WINGパック」が登場しました。

 

※ちなみに、「WINGパック」については下記記事でおすすめさせてもらっております。

 

そこで迷うのが、

「WINGパック」の3種類あるプランからどのプランを選べば良いか、ってこと!

 

今回は忙しい読者の方のためにいきなり結論を書きますが、「一番安いベーシックプランを選んでおけば間違いなし!」ってことです。(一番安いプランをおすすめするとConoHaさんに怒られるかもしれませんが。。。)

 

【ConoHa WINGパックのプラン】
ベーシック(900円/月) スタンダード(1,950円/月) プレミアム(3,900円/月)
SSD 250GB 350GB 450GB
転送量目安 4.5TB/月 5.5TB/月 6.0TB/月
ドメイン 無制限 無制限 無制限
データベース 60個 80個 100個
初期費用 無料 無料 無料

【出典】ConoHaホームページより(料金は2020年3月末時点のもの)

 

ベーシックプランをおすすめする理由は、

理由①:プランの違いは「機能」ではなく「量」の違い

理由②:「量」は無料でどんどんアップしてもらえる可能性が高い

の2つです。

れんた
それではその理由について一つひとつ丁寧に解説していきたいと思いますので最後まで読んでくださいね。

 

 

WINGパック ベーシックプランをおすすめの理由①

 

WINGパックにおいては、機能はどのプランでも同じで、「SSDのディスク容量」、「サーバーが配信できるデータ転送量」、「WordPressなどで構築できるデータベース数」の違いなんです。

 

【ConoHa WINGパックのプラン】
ベーシック(900円/月) スタンダード(1,950円/月) プレミアム(3,900円/月)
SSD 250GB 350GB 450GB
転送量目安 4.5TB/月 5.5TB/月 6.0TB/月
ドメイン 無制限 無制限 無制限
データベース 60個 80個 100個
初期費用 無料 無料 無料

 

実は、この量の違いはあまり気にしなくて大丈夫です!

 

例えば、「ベーシックプラン」のSSD 250GBは、正直普通にサイト運用していく分には全然使いきれないデータサイズとなります。

WordPressを使って作成している本ブログの1記事あたりのサイズは約2.5MBですので、、、計算すると約100,000記事書かないと250GBは使いきれません。

1日1記事書いても約274年かかる計算ですね・・・(^^;; 写真や動画を大量にアップロードしなければ250GBはなかなか使いきれないと思います。

 

また、転送量目安は4.5TB/月まで可能ですが、例えば本ブログ1記事あたりのサイズは約2.5MBですので、月に4500000(MB)÷2.5(MB)=約180万。ということで、月に約180万PV(ペーパービュー)可能なんです。

そのレベルのサイトとなると超有名ブログの領域です。(本ブログは全然足元にも及びませんが。。。)そのため最初は、4.5TB/月で全然大丈夫かと思います。

 

あと、データベースは60個まで可能ですが、普通は1サイト(1ドメイン)に1データベースですから60サイトまで運用できます。ということで、そんなに必要ないですよね。60個で全く問題ないと思いますよ。

 

ということで、「ベーシックプラン」の「量」で全く問題なし!、ということが分かっていただけたと思います。

 

 

WINGパック ベーシックプランをおすすめの理由②

 

おすすめの理由①でベーシックプランの「量」で全く問題ないということが分かっていただけたと思います。

ですが、一応ダメ押しということでおすすめの理由②となります!

 

実は、ConoHa WINGでは料金据え置きで「量」をどんどんアップしてもらえる可能性が高いんです。これは他のレンタルサーバーではあまりやってくれないんです。

 

えっ、まじで!?って感じですよね。まじなんです。

 

最近の例で言いますと、2020年2月5日「SSD容量と転送量目安の増量」を実施してくれました!

【参考】[WING] SSD容量、転送量目の増量を実施(2020年2月5日)

 

SSD容量の増量はこんな感じです。ベーシックプランでは、200GB⇒250GB にアップしてくれました。20%アップ!

プラン SSD容量(変更前) SSD容量(変更後)
ベーシック 200GB 250GB
スタンダード 300GB 350GB
プレミアム 400GB 450GB

 

また、転送量目安の増量は次のような感じです。同じくベーシックプランでは、2.5TB/月⇒3TB/月 にアップです。約16%アップ!

プラン 転送量目安(変更前) 転送量目安(変更後)
ベーシック 2.5TB/月 3TB/月
スタンダード 3.0TB/月 5TB/月
プレミアム 3.5TB/月 6TB/月

 

実は驚きはこれだけではありません。

 

なんとそれから半月後の2020年2月19日「転送量目安の増量」を再度実施してくれました。ベーシックプランでは、3.0TB/月⇒4.5TB/月 にアップです。約33%アップ!

【参考】[WING] 転送量目安の増量を実施(2020年2月19日)

プラン 転送量目安(変更前) 転送量目安(変更後)
ベーシック 3.0TB/月 4.5TB/月
スタンダード 5.0TB/月 5.5TB/月

 

2020年2月だけで言うと、「転送量」は 2.5TB/月⇒4.5TB/月 に増量ですので、約44%アップです。もうどれだけ太っ腹~って、叫びたくなってしまいますね・・・

お客様からの要望にお応えして、ConoHa WING各プランの転送量目安を下記の通り増量いたします。転送量とは、お客様のWebサイトにアクセスがあった際に、サーバーから閲覧者のPCに送られる文字や画像などのデータの合計量のことです。今回の増量により、お客様のサイトへのアクセス数が増えた場合も、より安心してご利用いただけます。

上記の青色のコメントでも分かるように、ユーザー目線のユーザーに寄り添った企業ということが分かりますよね!

 

本来ならその増量分を新規ユーザーのために使った方がレンタルサーバー業者としては儲かりますよね。そこはConoHaのすごいところ。契約済みの既存ユーザーのことも、とーーーっても良く考えてくれているんです。(太っぱら過ぎて潰れないかこちらが心配になるくらいです。。)

 

ということで、いろいろ書かせてもらいましたが、私はWINGパックは「ベーシックプラン」を強くおすすめします!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ConoHaの「WINGパック」のプランとして「ベーシックプラン」を強くおすすめする2つの理由を説明させてもらいました。

  • 理由①:プランの違いは「機能」ではなく「量」の違い
  • 理由②:「量」はどんどんアップしてもらえる可能性が高い

特に理由②は、ConoHaならではの企業精神があらわれる部分だと思います。本当にこっちが心配になるくらいアップしてくれるんです。

速度ばかりが注目されるConoHa WINGですが、このように利用者のお財布事情のこともちゃんと考えてくれているんです。すんばらしいですね、ConoHa!

 

れんた
繰り返しになりますが、ConoHa WINGは本ブログおすすめのレンタルサーバーですので選んで後悔しないと断言できます。レンタルサーバーでお悩みの方は、ConoHa WINGの扉を開き夢の実現に向けて羽ばたいてください!(ウィングなだけに。。)

 

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