2019春 人気レンタルサーバー9社を徹底比較

【2019年版】レンタルサーバーの「安全性」を人気9社で徹底比較!

 

レンタルサーバーはインターネット上に公開されており誰でも攻撃を仕掛けることができます。サーバーをダウンさせられたり乗っ取られたりしてサイト運営を妨害されます。例えば、サーバーを乗っ取られ外部サーバーへの不正攻撃に使われた場合、最悪損害賠償に発展するケースもあるんです。
れんた

 

のりすけ
それはしっかり選ばないといけないねぇ。。。だけど、レンタルサーバー各社のホームページでセキュリティ機能の説明があるけど専門用語が多くてITオンチの俺にはちょっと・・・

 

分かりました。今回はそんなのりすけおじさんのために安全性が高いレンタルサーバーを紹介させてもらいます。人気9社をセキュリティ機能で比較し、その中でもコレっていうのをおすすめします。
れんた

 

最新(2020年版)のサーバーの「安全性」比較はこちらの記事をご覧下さい!

2020年版
【2020年版】レンタルサーバーのセキュリティ比較!人気8社を徹底調査

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Webサーバーの安全性を比較!比較対象とした人気レンタルサーバー9社を紹介!

 

今回比較対象とした人気レンタルサーバーは次の9社になります。

 

 

【五十音順】

・エックスサーバー(X10プラン)

・カゴヤ(S11プラン)

・カラフルボックス(BOX2プラン)

・Conoha WING(ベーシックプラン)

・さくらインターネット(スタンダードプラン)

・スターサーバー(スタンダードプラン)

・ヘテムル(ベーシックプラン)

・Mixhost(スタンダードプラン)

・ロリポップ(スタンダードプラン)

 

レンタルサーバー初心者の方でも安心してトライできる"月額1,000円前後の標準プラン"を対象としました。

 

 

Webサーバーの安全性を実現するセキュリティ機能の紹介!

 

比較に入る前、昨今各社が提供しているセキュリティ機能について用語説明します。
れんた

 

 

 

 

セキュリティ機能 用語説明
WAF(Webアプリケーションファイアウォール) Webアプリケーションレベルの不正アクセスを遮断(Webアプリケーションの通信内容に怪しいルール・パターンが含まれていた場合に防御)
IDS(不正侵入検知システム) OS・Webサーバーレベルの不正アクセスを検知・遮断(通信パケットの内容に怪しいルール・パターンが含まれていた場合に遮断)
 
IPS(不正侵入防御システム)
FW(ファイアウォール) ネットワークレベルの不正アクセスを遮断(IPアドレス、ポート番号をもとに遮断)
WP(WordPress)制限 WordPress機能に対して、国外IPからのアクセス制限、ログイン試行回数制限、コメント投稿やトラックバック制御をかけることで不正アクセスを防御
SSL ネットワーク上に流れるデータを暗号化することで、データの盗聴や改ざんを防御
Web改ざん検知 サーバー上にあるコンテンツが改ざんされていないか常時監視し、改ざん時に検知

 

 

レンタルサーバー各社のセキュリティ機能比較まとめ

 

お待たせしましたが、各社のセキュリティ機能の比較結果を見ていきましょう!

※各社ホームページに対応状況の記載がない場合は、各社サポートに問い合わせて確認しました。また、FW機能は各社システム側で対応済と考えられるため、比較表にはあえて記載しませんでした。

 

 

まずは上記4項目の比較では、次世代セキュリティツール「imunify360」を導入しているmixhost、カラフルボックス全て〇としました。

 

続くさくらインターネットは、「Web改ざん検知」以外は〇となります。(補足:「Web改ざん検知」には対応できていますが、有料オプション(30ページ 月額972円)であるため△としました。)

 

エックスサーバー「IPS」以外は〇となり、3社を追従。(補足:ホームページには「Web改ざん検知」対応の記載はないが、サポートに問い合わせたところ、Web改ざんを検知した場合にユーザーにメールで通知したり、ユーザーの要請により調査することも可能、とのことでしたので〇としました。)

 

 

 【レンタルサーバー各社のセキュリティ機能比較表-1】
WAF IDS IPS Web改ざん検知
Conoha WING × × ×
Mixhost
エックスサーバー ×
カゴヤ × ×
カラフルボックス
さくらインターネット
スターサーバー × × ×
ヘテムル × ×
ロリポップ × ×

 

 

残る4項目の比較では、WordPressのセキュリティを強化しているConoha WING、エックスサーバー、スターサーバー全てとしました。WordPressは一番狙われますので、「WP制限」の対応有無はレンタルサーバー選びで重要な判断材料となります。

 

mixhost、カラフルボックスでも、サーバー管理画面から専用アプリをインストールして設定することで「ログイン試行回数制限」をかけることができますのでとしました。

 

 

最後まとめですが、安全性の高さでは、カラフルボックス、Mixhost、エックスサーバーが強さを見せてくれました。

 

カラフルボックス

Mixhost

エックスサーバー

 

 

最新のセキュリティシステムを導入している「カラフルボックス」「Mixhost」1位、2位とし、バランスよくセキュリティ機能を提供している 「エックスサーバー」3位としました。セキュリティ機能面では2社が 優れていますが、運用実績期間が短い(カラフルボックス:2018年~、 Mixhost:2016年~)という不安要素が幾分あります。運用実績が長く(2004年~)、 大きなセキュリティ事故を起こしていない「エックスサーバー」と迷いに迷った順位付けとなりました。

 

 

今回はサーバー選びの4つのポイントの一つである「Webサーバーの安全性」について人気レンタルサーバー9社を比較しました。

その他の3つのポイント(安定性、安全性、運用性)を含めた総合評価を行い、1社を厳選していますのでぜひ下記をチェックしてみてください!

9社徹底比較
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【レンタルサーバー各社のセキュリティ機能比較表-2】
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Mixhost × ×
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カゴヤ × × ×
カラフルボックス × ×
さくらインターネット × ×
スターサーバー
ヘテムル × × ×
ロリポップ × ×