7 Days to Dieでマルチプレイ

【徹底比較】PC版 7 Days to Die用サーバーを構築できるおすすめレンタルサーバー3選!

 

7 Days to Die(セブンデイズトゥダイ)は、ゾンビが大発生した世界を舞台にしたサバイバルホラーゲームです。

7 Days to Dieゲーム画面

 

このゲームの最大の特徴は、何と言ってもマイクラのような建築ができるところ。建物を探索して武器や食べ物などを集め、ゾンビの襲撃に耐えうる建物を建築する。そして、7の倍数の日の夜に襲い掛かってくるゾンビの大群をどう乗り越えて生き残るかがこのゲームの醍醐味です。

 

※次の動画は、7 Days to Dieの世界観をよく表したイメージムービーになります。

 

この7 Days to Dieは一人でも十分楽しめますが、友達同士で同じワールド上で一緒にプレイする(マルチプレイする)ことでより一層楽しむことができるんです。(一人だと怖いけど仲間と一緒なら心強いですね。笑)

マルチプレイするためにはいくつか方法がありますが、一番のおすすめは『レンタルサーバーを使ったやり方』となります。

レンタルサーバーでの7 Days to Dieのマルチプレイイメージ

※レンタルサーバーを使ったやり方がおすすめの理由はこちら☟を参考に。

【PC版 7 Days to Die】マルチプレイするやり方をやさしく解説!

続きを見る

 

そこで今回は、7 Days to Die用サーバーを構築できるおすすめレンタルサーバー3社(ConoHa VPS、さくらのVPS、KAGOYA CLOUD)を徹底比較したいと思います。

7 Days to Dieでマルチプレイできるおすすめのレンタルサーバー3社

れんた
実際に使い込んで評価したレンタルサーバーのみを紹介していますので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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7 Days to Day用サーバーを構築できるレンタルサーバー3社の早見表

 

れんた
「とにかく早く知りたい!」という方のためのレンタルサーバー3社(メモリ2Gプラン)の特徴を一覧にまとめた早見表になります。

 

【各社のメモリ2GBプランでの比較】
ConoHa VPS さくらのVPS KAGOYA CLOUD
月額料金 月額上限1,848円/月
(3.3円/時)
1,738円/月
~1,958円/月
月額上限979円/月
(35円/日)
初期費用 無料 無料 無料
CPU 仮想3Core 仮想3Core 仮想2Core
SSD 100GB
(月額+2,750円で200GB追加可能)
100GB
(初回料金2,200円で100GB追加可能)
30GB
環境構築
運用管理 △~×
その他 最大1カ月のお試し期間、長期契約割、ConoHa学割 14日間のお試し期間

 

れんた
それぞれの特徴をもとに私のオススメ順に並べますと次のようになります。

 

ConoHa VPS

月額料金は少し高いですが、7 Days to Die用のテンプレートイメージが用意されておりサーバーを数クリックで構築でき、すぐに安定したプレイ環境で遊ぶことができます。また、初期SSD容量も100GBと大きく、バックアップや7 Days to Die以外のアプリインストールも心配ありません。

サーバー運用管理面でも至れり尽くせりで、間違いなくオススメNo.1!のレンタルサーバーとなります。

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オススメ記事ConoHa VPSを使ったやり方は、こちらの記事をご覧くださいね。

 

さくらのVPS

月額料金は少し高いですが、サーバーのスペック(CPU、SSD)や安定したプレイ環境はConoHa VPSと肩を並べます。環境構築や運用面ではConoHa VPSに劣りますが、SSD容量(初回料金2,200円のみでSSD 100GBを増量可能)ではConoHa VPSより良い条件となっています。

パソコン操作にそれなりの自信があり安定したプレイ環境やSSD容量を重視する方にオススメのレンタルサーバーとなります。

 

 

KAGOYA CLOUD

サーバーのスペック(CPU、SSD)では2社に劣りますが、パソコン操作にそれなりに自信があり月額料金をなるべく安く抑えたい方にはオススメのレンタルサーバーとなります。

 

 

 

7 Days to Die用サーバーを構築できるレンタルサーバーの選び方

 

れんた
レンタルサーバーを選ぶ際、どういう観点で選べばよいか迷いますよね。そこで今回は、5つのポイント(①費用、②サーバースペック、③サーバー構築、④サーバー運用管理、⑤その他)で3社を比較したいと思います。あなたの重視するポイントはどこか考えながらチェックしてくださいね。

 

①費用(月額料金、初期費用)

 

れんた
それでは、サーバーを契約した後に毎月かかる月額費用について見ていきましょう。

 

月額費用については、メモリサイズによって違ってきますので、メモリごとに分けて料金を表にしました。

【各社の月額料金の比較】
メモリ1GB メモリ2GB メモリ4GB
ConoHa VPS
月額上限968円/月
(1.7円/時)
月額上限1,848円/月
(3.3円/時)
月額上限3,608円/月
(6.6円/時)
さくらのVPS 880円/月
~990円/月
1,738円/月
~1,958円/月
3,520円/月
~3,960円/月
KAGOYA CLOUD 月額上限660円/月
(24円/日)
月額上限979円/月
(35円/日)
月額上限3,300円/月
(118円/日)

 

おすすめのメモリ2GBのプランでは、KAGOYA CLOUDが一番安いのがわかります。(ただし、メモリ1GB及びメモリ4GBのプランでは、3社ともほぼ同額の料金となります。)

 

ちなみにConoHa VPSでは、長期契約によりお得になるプランが用意されています。36カ月契約にすることで数十パーセントの割引を受けることができます。

【ConoHa VPSで通常契約と長期契約の比較】
メモリ1GB メモリ2GB メモリ4GB
ConoHa VPS
(通常)
月額上限968円/月 月額上限1,848円/月 月額上限3,608円
ConoHa VPS
(長期)
723円/月(36カ月)
~946円/月(3カ月)
1,426円/月(36カ月)
~1,815円/月(3カ月)
2,901円/月(36カ月)
~3,520円/月(3カ月)

 

その他に料金体系で注目すべき点は、ConoHa VPSでは時間課金(2Gプランだと3.3円/時)に、KAGOYA CLOUDでは日課金(2Gプランだと35円/日)に対応している点です。例えば検証などでちょっとだけ別のOSを試したい場合などにスポット的に使用することができます。

 

初期費用については、いずれのレンタルサーバーも無料となります。これはありがたいですね。

 

れんた
以上、費用について簡単にまとめると次のようになります。
  • メモリ2GBのプランではKAGOYA CLOUDが一番安い
  • ConoHa VPSでは長期契約によりかなり割安になる
  • ConoHa VPSでは時間課金、KAGOYA CLOUDでは日課金に対応
  • 初期費用は3社とも無料

 

②サーバースペック(CPU、SSD)

 

れんた
それでは次に各社のサーバースペックについて見ていきましょう。

 

サーバースペックをメモリごとに「CPU」と「SSD」で比較しました。

【各社のサーバースペックの比較】
メモリ CPU SSD
ConoHa VPS
1G 仮想2Core 100GB
2G 仮想3Core 100GB
4G 仮想4Core 100GB
さくらのVPS 1G 仮想2Core 50GB
2G 仮想3Core 100GB
4G 仮想4Core 200GB
KAGOYA CLOUD 1G 仮想1Core 20GB
2G 仮想2Core 30GB
4G 仮想4Core 50GB

 

おすすめのメモリ2GBプランのCPUでは、KAGOYA CLOUDが少し劣りますが、それ以外の2社は同等となります。

 

メモリ2GBプランのSSD初期容量は、ConoHa VPSさくらのVPSが100GBとなっており、KAGOYA CLOUDの30GBと比べ圧勝となります。

ワールドのバックアップをたくさん取っておきたい、7 Days to Die以外のアプリもインストールして遊びたい、って方はSSD容量が大きいほうが安心ですね。

 

また、ConoHa VPSさくらのVPSは追加プランという形でSSD初期容量を追加できるのも嬉しいところ。SSD容量を重視される方はこの2社を検討すべきかと思います。(さくらのVPSでは、初回料金2,200円のみでSSD 100GBを増量できますので月額料金+2,750円がずっとかかるConoHa VPSよりも良い条件ですね。)

【2社のSSD増量プランの比較】
メモリ1GB メモリ2GB メモリ4GB
ConoHa VPS
月額+2,750円で200GB追加可能、月額+4,950円で500GB追加可能
さくらのVPS
初回料金1,100円で50GB追加可能 初回料金2,200円で100GB追加可能 初回料金4,400円で200GB追加可能

 

その他にサーバースペック面で注目すべき点は、ConoHa VPSやさくらのVPSでは運用開始後でもスケールアップ(CPUアップ、SSDの増量)ができますので、より柔軟な運用ができるのもメリットですね。

 

れんた
以上、サーバースペックについて簡単にまとめると次のようになります。
  • メモリ2GBプランでのCPUはConoHa VPSとさくらのVPSが優勢
  • メモリ2GBプランでのSSD初期容量はConoHa VPSとさくらVPSが圧勝。(両社とも追加プランでSSDの増量も可能)
  • ConoHa VPSやさくらのVPSでは運用開始後でもスケールアップが可能

 

③サーバー構築のやりやすさ

 

れんた
それでは次にサーバー構築のやりやすさについて見ていきましょう。

 

まずはConoHa VPSからです。

ConoHa VPSでは7 Days to Die用のテンプレートイメージが用意されており、コントロールパネルにてプランアプリケーション(7 Days to Die)を選んで、管理ユーザパスワードを入力するだけです。(恐ろしく簡単です。笑)

ConoHa VPSで7 Days to Die用サーバーを構築する

【ConoHa VPSでのサーバー構築手順①】

 

コマンド操作なしで数クリックで7 Days to Die用サーバーを構築することができるのはConoHa VPSだけです。

オススメ記事ConoHa VPSを使ったやり方は、こちらの記事をご覧くださいね。

 

次はさくらのVPSです。

手順は、コントロールパネルにて、ゾーンやプランを選んだ後、

さくらのVPSで7 Days to Dieサーバーを構築する

【さくらのVPSでのサーバー構築手順①】

 

サーバー情報の入力、インストールするOSの選択、管理ユーザパスワードを入力を行い、サーバー構築の事前準備(インスタンス作成)が完了となります。

さくらのVPSで7 Days to Dieサーバーを構築する

【さくらのVPSでのサーバー構築手順②】

 

そしてコンソール画面(黒画面)を立ち上げ、コマンド操作(手動)で7 Days to Die用サーバーを構築する必要があります。

さくらのVPSで7 Days to Die用サーバーを構築する

【さくらのVPSでのサーバー構築手順③】

 

最後はKAGOYA CLOUDです。

手順は、コントロールパネルにて、プランやOSパッケージを選んだ後、

KAGOYA CLOUDで7 Days to Dieサーバーを構築する

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順①】

 

ログイン用認証キーの作成、管理ユーザパスワードの入力を行い、サーバー構築の事前準備(インスタンス作成)が完了となります。

KAGOYA CLOUDで7 Days to Dieサーバーを構築する

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順②】

 

そしてさくらのVPSの場合と同様に、コンソール画面(黒画面)を立ち上げ、コマンド操作(手動)で7 Days to Die用サーバーを構築する必要があります。

KAGOYA CLOUDで7 Days to Dieサーバーを構築する

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順③】

 

さくらのVPSとKAGOYA CLOUDでは、コマンド操作での作業が必要となり、ConoHa VPSに比べどうしても手間がかかってしまいます。(パソコン操作に自信がある方は問題ないと思います。)

 

れんた
以上、サーバー構築のやりやすさについて簡単にまとめると次のようになります。
  • 7 Days to Die用のテンプレートイメージが用意されており、コマンド操作なしで簡単にサーバー構築できるConoHa VPSが圧勝
  • さくらのVPSとKAGOYA CLOUDでは、コマンド操作での作業が必要となるためパソコン操作にある程度自信がある方が対象

 

④サーバー運用管理のやりやすさ

 

れんた
それでは次はサーバー運用管理のやりやすさについて見ていきます。

 

各社のサーバー運用管理機能(サーバー操作パネルの使いやすさ、リソースモニター、監視、イメージ保存機能の有無)を比較すると次のようになります。

【サーバー運用管理機能の比較】
ConoHa VPS さくらのVPS KAGOYA CLOUD
サーバー操作パネル
リソースモニター
監視
イメージ保存 ×

 

サーバーを起動したり停止したりするためのサーバー操作パネルは各社提供してくれていますが、一番使いやすいConoHa VPSを〇としました。

サーバーの状態を確認できるリソースモニター機能については、各社CPU、トラフィック、ディスクIO情報のモニター機能を提供してくれていますので3社とも〇としました。

また、サーバーの生存確認ができる監視機能についても各社pingなどの手段を提供してくれていますので3社とも〇としました。

最後、サーバー状態をバックアップしておくイメージ保存機能については、ConoHa VPSが圧勝となります。

ConoHa VPSでは、①無料でイメージ保存可能(各リージョン50GBまで)、②自動・手動の両方に対応、③別リージョンにイメージを複製可能(例:東京→シンガポール)、といった感じに至れり尽くせりとなっています。

対して、さくらのVPSではイメージ保存に未対応、KAGOYA CLOUDではイメージ保存は有料(4.4円/日(10GBごと))となっております。

 

れんた
以上、サーバー運用管理のやりやすさについて簡単にまとめると次のようになります。
  • 至れり尽くせりのサーバー運用管理機能が提供されているConoHa VPSの圧勝
  • イメージ保存機能の有無の差で、2位はKAGOYA CLOUD、3位はさくらのVPS

 

⑤その他(無料お試し、各種割引など

 

れんた
最後は無料お試しや各種割引の有無について見ていきましょう。

 

無料お試しには、ConoHa VPSが最大1カ月、さくらのVPSが14日間対応してくれています。残念ながらKAGOYA CLOUDには無料お試しはありません。

 

またConoHa VPSには、ConoHa学割があり、対象のConoHaカードが10%オフになるという特典もあります。加えて、「費用」の項目で説明した長期契約割も用意されていますので何かとお得な割引があるConoHa VPSに軍配が上がりますね。

ConoHa学割

 

れんた
以上、無料お試しや各種割引についてまとめると次のようになります。
  • 無料お試しは、ConoHa VPSが最大1カ月、さくらのVPSが14日間に対応
  • ConoHa VPSには、学割や長期契約割などのお得な割引がある

 

以上で今回の記事は終了となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

オススメ記事ConoHa VPSを使ったやり方は、こちらの記事をご覧くださいね。

 

 

まとめ

今回は、7 Days to Die用サーバーを構築できるおすすめレンタルサーバー3社を徹底比較しました。

 

今回紹介しました3社をおススメ順に並べますと、

ConoHa VPS

  • 月額料金は少し高いですが、7 Days to Die用のテンプレートイメージが用意されておりサーバーを数クリックで構築でき、すぐに安定したプレイ環境で遊ぶことができます。また、SSD容量サーバー運用管理でも至れり尽くせりで、間違いなくオススメNo.1!となります。

さくらのVPS

  • 月額料金は少し高いですが、パソコン操作にそれなりの自信があり安定したプレイ環境やSSD容量を重視する方にオススメとなります。

KAGOYA CLOUD

  • サーバーのスペック(CPU、SSD)では2社に劣りますが、パソコン操作にそれなりに自信があり月額料金をなるべく安く抑えたい方にはオススメとなります。

となります。

 

れんた
私も実際に使っているConoHa VPSが一番のオススメです。コロナウィルスの問題でなかなか外出ができない今(2021年2月時点)、探索・建築・クラフト・戦闘を楽しめる「7 Days to Die」でぜひ友達や家族と絆を深めていってくださいね!(^^)/

 

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