ARKでマルチプレイ

【PC版 ARK】マルチプレイサーバーをConoHa VPSで立てる手順を解説!

2021年12月12日

 

ARK: Survival Evolved(アーク・サバイバル・エヴォルブド)は、無人島を舞台にした極限のサバイバルアクションゲームです。

巨大な恐竜との戦いや飼育、生き延びるための食料確保や拠点の構築といったサバイバル要素満載の作品で、(発売からしばらく経ちますが)今なお実況動画等でも人気のタイトルとなっています。

ARK: Survival Evolvedのゲームシーン

 

※次の動画は、ARK: Survival Evolvedの世界観をよく表したイメージムービーになります。

 

このARK: Survival Evolvedは一人でも十分楽しめますが、友達同士で同じワールド上で一緒にプレイする(マルチプレイする)ことでより一層楽しむことができるんです。(一人だと心細いけど仲間と一緒なら心強いですよね。笑)

マルチプレイのイメージ

 

そこで今回は、管理人おススメのレンタルサーバーであるConoHa VPS上にARKサーバーを構築して離れた友達とマルチプレイするための環境を作ってみたいと思います!(^-^)/

 

れんた
本記事では以下の順でなるべく分かりやすく解説していきたいと思います。最後までご覧ください。

\超高速サーバーをすぐに利用できる!今なら最大1カ月無料!/

 

ConoHaサーバーのアカウントを作成する

 

れんた
まずはConoHaアカウントを作成していきたいと思います。(※アカウントの作成は無料となります。)

 

まずは下記画像をクリックし、アカウント作成画面を開いてください。

\超高速サーバーをすぐに利用できる!今なら最大1カ月無料!/

 

次のようなアカウント作成画面になりますので、アカウント情報を入力してください。(必須と書いてあるところだけでOKです。)

ConoHa WING アカウント情報を入力

 

氏名生年月日住所(国、郵便番号、都道府県、市区、町村番号)、メールアドレスパスワード(英大文字と英小文字ならびに数字を最低1文字以上ずつ混在させた9文字以上70文字以内の文字列)を入力後、「次へ」ボタンを押してください。

 

アカウント情報の入力が完了すると次は本人確認となります。

本人確認の方法は、電話認証」SMS認証」を選べます。

SMSとは?

SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、電話番号宛てにチャット形式でメッセージのやり取りができるサービスのことです。

 

今回はSMS認証の場合で説明していきたいと思います。

ConoHa WING サービス申し込み時の電話/SMS認証

 

まずは「電話番号欄」にお持ちの携帯電話(スマホ)の電話番号を入力し、「SMS認証」ボタンをクリックするとショートメッセージサービスで4桁のConoHa認証コードが携帯電話にすぐに届きます。次のような感じですね。

SMS認証のためのConoHa認証コード

 

そして届いた4桁の数字を(下の図の)認証コード欄に入力し、「送信」ボタンを押して認証が完了すれば本人確認完了となります。

ConoHa WING サービス申し込み時のSMS認証コードを入力

 

ここまではノンストップでいけますよね。(^-^) 次はお支払い方法の選択となります!

ちなみに

ちなみに、次のお支払い方法を選択しても、お試し期間の10日間以内の利用でしたら費用引き落としはされませんのでご安心を!

 

お支払いは次の3種類から選ぶことになります。

  • クレジットカード払い
  • ConoHaチャージ
  • ConoHaカード

 

ConoHaチャージとは、事前にチャージを入金してサービスの利用が可能となる、前払いタイプの支払い方法です。入金手段はコンビニ、銀行、クレジットカードなどで支払いできます。

 

ConoHaカードとは、カードに記載のクーポンコードをコントロールパネル画面で入力するだけで、購入金額分をサービス料金の支払いに利用できるプリペイドカードのことです。ConoHaのウェブサイトやAmazonなどで購入可能となっております。(次のようなカードになります。)

ConoHaカード

 

今回は、代表的な支払い方法である「クレジットカード払い」を選択した場合で説明していきます。

ConoHa WING 申し込み時のクレジットカード情報を入力

 

クレジットカードの名義クレジットカード番号有効期限セキュリティーコード(次の図で示すクレジットカード裏面のサインパネル右上に印字されている7桁の数字のうち下3桁)を入力後、「次へ」ボタンを押してください。

クレジットカードのセキュリティーコード

 

無事支払い方法の登録が終われば、アカウント作成は完了となります。

 

ConoHaサーバーを作成する

 

れんた
それでは作成したアカウントでConoHaサーバーを作成していきましょう。

 

ConoHaのコントロールパネルにログインし、「VPS」タブを選び、左サイドメニューの「サーバー追加」を選択します。

コントロールパネルでサーバーを追加する

 

次のような「サーバー申し込み画面」が表示されるので、リージョン「東京」サービス「VPS」プラン「4GBプラン(※メモ参照)」イメージタイプ「CentOS(64bit)」を選びます。

そして、rootパスワードを入力して、右側の「追加ボタン」をクリックしてサーバー追加完了となります。(約10秒くらいでサーバーの追加処理が完了します。)

サーバーの詳細情報を入力

メモ

※ARKサーバーは最低でも6GBのメモリが必要参考サイト)とのことですが、今回は4GBプランで工夫するやり方で説明します。(予算に余裕のある方は8GBプランをお勧めします。)

 

無事サーバーの追加ができたところで、割り振られたサーバーの『IPアドレス』を確認しておきたいと思います。

左サイドメニューの「サーバー」を選んだ後に、サーバーリストに今回追加したサーバーが表示されると思いますので「ネームタグ」を選択します。

サーバーリストでネームタグを選択

 

そして、その画面に「IPアドレス」という項目がありますので、この数字をどこかにメモしておきましょう。

ARK用サーバーのIPアドレスを確認

 

れんた
次は、今回作成したサーバーでARK用マルチプレイサーバーを構築していきたいと思います。

 

ARK用マルチプレイサーバーを構築する

 

れんた
まずは、ConoHaサーバーにARK用サーバープログラムを導入していきます。

 

ConoHaのコントロールパネル画面にある「コンソールアイコン」をクリックしてコンソール画面を起動します。その際、ログインIDは"root"、パスワードは先ほど決めた文字列となります。(※Tera TermなどのアプリログインしてもOKです。)

コントロールパネル画面にてコンソールを起動する

 

コンソール画面が起動しましたら、ARK用サーバープログラムを導入するために必要となるSteamCMDというプログラムをダウンロードして実行します。

 

次に、起動したSteamモード上で匿名ユーザ(anonymous)としてログインし、ARK用サーバープログラムをインストールします。(無事インストールできましたらSteamCMDを終了します。)

はてな

※app_updateで指定した「376030」はSteamで管理されているARK用サーバプログラムのIDを示しています。

 

れんた
次にメモリの領域を仮想的に拡張する作業を行います。

それでは引き続き、コンソール上で次のコマンドを実行してください。(2GBのスワップファイルを作成する命令となります。)

 

これで、2GBの仮想メモリを追加できましたので、合計6GBのメモリ領域を用意することができるようになりました。

 

れんた
最後、ARK用サーバーのファイアウォールのポート開放を行い、ARKサーバーを起動していきます。

初期状態ではARK用サーバーへのアクセスはファイアウォールでブロックされていますので、パソコンからアクセスできるようにファイアウォールのポートを開放しておきます。(※ARKでは、UDPの27015番ポート7777番ポートを開放しておく必要があります。)

 

ファイアウォールのポート開放が終わったところで、ARK用サーバーをインストールしたディレクトリに移動し、(設定パラメーターを引数として)ARKサーバーを起動させます。

 

参考

サーバー起動時に設定できるパラメーターなどの各種情報はARK: Survival Evolved Wikiをご確認ください。

これでARKサーバーが待ち受け状態となります。(※ARKサーバー起動時にSteamAPI_Init()のエラーが表示される場合がありますが、プレイには特に影響ありませんのでそのままでOKです。)

以上でサーバー側の準備は完了となりますので、次はいよいよパソコンから接続していきましょう。

 

マルチプレイできるか試してみる

 

れんた
それではいよいよ構築したARKサーバーに接続して友達とマルチプレイできるか確認していきます。

 

まずはSteamアプリを起動し、ウィンドウ左上にある「表示」をクリック後、出てきたメニューにある「サーバー」を選択します。

 

次に、ウィンドウ左上にある「お気に入り」タブを選択し、ウィンドウ右下の「サーバーを追加」ボタンをクリックします。

 

そして、ConoHaサーバー作成時にメモしましたサーバーのIPアドレスをテキスト領域に入力し「このアドレスをお気に入りに追加」ボタンをクリックします。

 

次の画面のようにお気に入り登録したサーバーが表示されますので、(接続するサーバーを)選択し、ウィンドウ右下にある「接続」ボタンをクリックします。

 

ポップアップにてパスワード入力用ウィンドウが表示されましたら、ARKサーバー起動時に設定したサーバーのパスワードを入力し「接続」ボタンをクリックします。

 

しばらく待ち、次の画面のようにログインできれば成功となります。

 

そして、友達にサーバーのIPアドレスパスワードを伝え、同様の手順でサーバーに接続してもらうと一緒にプレイできるようになると思います。

 

れんた
無事マルチプレイできるようになりましたでしょうか?もしサーバーに接続できない場合は、上の手順を再度見直してくださいね。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、無人島を舞台にした極限のサバイバルアクションゲーム「ARK」を離れた友達とマルチプレイするためのConoHaサーバー構築手順を説明しました。

本ブログ記事を元にトライしてもらった方は感じてもらえたと思いますが、ConoHa VPSを使えば比較的簡単にARKでマルチプレイできる環境が作れちゃいます。

恐竜との戦いや無人島でのサバイバル生活を通じ、友達との絆を深めていってくださいね!(^^)/

 

\超高速サーバーをすぐに利用できる!今なら最大1カ月無料!/

-ARKでマルチプレイ

© 2022 WEBレコ Powered by AFFINGER5