マイクラでマルチプレイ

【徹底比較】マイクラでマルチプレイできるおすすめのレンタルサーバー3選

 

Minecraft(通称マイクラ)は、すべてがブロックでできた世界を自由に冒険できる箱庭型ゲームです。ゲームの中の世界を自由に探索したり、自分の家や城を建てたり、モンスターと戦ったりできる、子供から大人まで幅広い世代に大人気のゲームです。

マインクラフト

 

マイクラは一人でも十分楽しめますが、友達同士で同じワールド上で一緒にプレイする(マルチプレイする)ことでより一層楽しむことができるんです。

 

このマルチプレイにはサーバーが必要となり、一番のおすすめは『レンタルサーバーを使ったやり方』となります。(※レンタルサーバーがおすすめの理由はこちら☟の記事を参考に。)

 

そこで今回は、マイクラでマルチプレイできるおすすめのレンタルサーバーを3社(ConoHa VPS、さくらのVPS、KAGOYA CLOUD)を徹底比較したいと思います。

マイクラでマルチプレイできるおすすめのレンタルサーバー3社

 

れんた
実際に使い込んで評価したレンタルサーバーのみを紹介していますので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

 

\ ConoHa VPSならクーポンが貰えてレンタルサーバーが【無料で使える】

 

 

マイクラでマルチプレイできるレンタルサーバー3社の早見表

 

れんた
「とにかく早く知りたい!」という方のために、レンタルサーバー3社の特徴、違いを一覧にまとめた早見表になります。

 

【各社のメモリ2GBプランでの比較】
ConoHa VPS さくらのVPS KAGOYA CLOUD
月額料金 月額上限1,680円/月
(3.0円/時)
1,580円/月
~1,780円/月
月額上限979円/月
(35円/日)
初期費用 無料 無料 無料
CPU 仮想3Core 仮想3Core 仮想2Core
SSD 100GB
(+2,500円で300GBに変更可能)
100GB
(+2,000円で200GBに変更可能)
30GB
環境構築 ×
運用管理 ×
その他 最大1カ月のお試し期間、ConoHa学割、ConoHaサイトでのマイクラ特集記事 など 14日間のお試し期間

 

れんた
それぞれの特徴をもとに私のオススメ順に並べますと次のようになります。

 

ConoHa VPS

  • 月額料金は少し高いですが、サーバーを簡単に構築でき、すぐにプレイを楽しめます。また、運用も楽な上、時間単位の課金のため工夫次第で節約も可能。間違いなくオススメNo.1!

\重いマイクラを快適にマルチプレイできます!今なら最大1カ月無料!/

 

さくらのVPS

  • 月額料金は少し高いですが、サーバー構築や運用を比較的簡単に行えます。また、有料オプションでSSDを倍に増量できるので容量重視の方にはオススメ。

 

KAGOYA CLOUD

  • サーバーのスペックや構築・運用面では2社に劣りますが、(パソコン操作に自信があり)月額料金をなるべく安く抑えたい方にはオススメ。

 

 

マイクラでマルチプレイできるレンタルサーバーの選び方

 

れんた
レンタルサーバーを選ぶ際、どういう観点で選べばよいか迷いますよね。そこで今回は、5つのポイント(①費用、②サーバースペック、③サーバー構築、④サーバー運用管理、⑤その他)で3社を比較したいと思います。あなたの重視するポイントはどこか考えながらチェックしてくださいね。

 

①費用(月額料金、初期費用)

 

れんた
それでは、サーバーを契約した後に毎月かかる月額費用について見ていきましょう。

 

月額費用については、メモリサイズによって違ってきますので、メモリごとに分けて料金を表示しました。

【各社の月額料金の比較】
メモリ2GB(~4人) メモリ4GB(5~10人) メモリ8GB(11人~)
ConoHa VPS
月額上限1,680円/月
(3.0円/時)
月額上限3,280円/月
(6.0円/時)
月額上限6,680円/月
(12.0円/時)
さくらのVPS 1,580円/月
~1,780円/月
3,200円/月
~3,600円/月
6,400円/月
~7,200円/月
KAGOYA CLOUD 月額上限979円/月
(35円/日)
月額上限3,300円/月
(118円/日)
月額上限7,150円/月
(256円/日)

 

メモリ2GBのプランでは、KAGOYA CLOUDが一番安いのがわかります。

しかし、メモリ4GBのプランでは、3社ともほぼ同額の料金となり、8GBメモリプランではKAGOYA CLOUDが一番高くなります。

そのため、友達何人でプレイするかで料金を良く確認する必要があります。

 

また、さくらのVPSは月額料金が毎月変動しないのに対し、ConoHa VPSKAGOYA CLOUDは使った分だけ課金される料金体系となっています(※月額上限以上は課金されません)ので、使い方を工夫すれば節約することができる点は高ポイントですね。

例えば、ConoHa VPSではサーバーを使わない時は(サーバーイメージを保存し)サーバーを削除しておくことでその期間は無課金となります。

【マイクラ】マルチプレイサーバーをConoHaで安く運用する方法を解説!

続きを見る

 

さらにConoHa VPSでは、長期契約によりお得になるプランも用意されています。36カ月契約にすることで数十パーセントの割引を受けることができます。

【ConoHa VPSで通常契約と長期契約の比較】
メモリ2GB(~4人) メモリ4GB(5~10人) メモリ8GB(11人~)
ConoHa VPS
(通常)
月額上限1,680円/月
(3.0円/時)
月額上限3,280円
(6.0円/時)
月額上限6,680円
(12.0円/時)
ConoHa VPS
(長期)
1,296円/月(36カ月)
~1,650円/月(3カ月)
2,637円/月(36カ月)
~3,200円/月(3カ月)
5,274円/月(36カ月)
~6,600円/月(3カ月)

 

ちなみに、初期費用はいずれのサービスも無料となります。これはありがたいですね。

 

れんた
以上、費用について簡単にまとめると次のようになります。
  • メモリ2GBのプランではKAGOYA CLOUDが安い
  • ConoHa VPSは時間毎の課金、KAGOYA CLOUDは日毎の課金に対応しており、工夫次第では節約可能
  • ConoHa VPSでは長期契約によりかなり割安になる
  • 初期費用は3社とも無料

 

②サーバースペック(CPU、SSD、応答時間)

 

れんた
それでは次に各社のサーバースペックについて見ていきましょう。

 

サーバースペックをメモリごとに「CPU」と「SSD」で比較しました。

【各社のサーバースペックの比較】
メモリ CPU SSD
ConoHa VPS
2G 仮想3Core 100GB
4G 仮想4Core 100GB
8G 仮想6Core 100GB
さくらのVPS 2G 仮想3Core 100GB
4G 仮想4Core 200GB
8G 仮想6Core 400GB
KAGOYA CLOUD 2G 仮想2Core 30GB
4G 仮想4Core 50GB
8G 仮想6Core 100GB

 

CPUは、メモリ2GBではKAGOYA CLOUDが少し劣りますが、それ以外は各社同等となります。

 

次にSSDの初期容量ですが、①さくらのVPS、②ConoHa VPS、③KAGOYA CLOUDの順となります。

また、ConoHa VPSさくらのVPSは追加プランという形でSSDを増量できます。容量を重視される方はこの2社を検討すべきかと思います。

【2社のSSD増量プランの比較】
メモリ2GB(~4人) メモリ4GB(5~10人) メモリ8GB(11人~)
ConoHa VPS
+2,500円/月で200GB増量、+4,500円/月で500GB増量
さくらのVPS
+2,000円/月で100GB増量 +4,000円/月で200GB増量 +8,000円/月で400GB増量

 

あとは、サーバーの応答時間の比較となります。

サーバーの応答時間とは、ユーザーが操作をしてからその結果がサーバーから返ってくるまでの時間のことです。

例えば、木ブロックを積み上げようと命令しても画面に反映されるまで時間がかかるとイライラしますよね。

ストレスなくプレイできるかどうかがこの応答時間にかかっています。(※リクエスト時間レスポンス時間を足した時間が応答時間となります。)

応答時間の説明図

 

ちなみに、オンラインでゲームをする場合の推奨応答時間は以下と言われています。

オンラインゲームのジャンル 推奨応答時間(ms)
①格闘などの繊細な対人戦がメインのゲーム 15ms以下
②シューティングなどの対人戦がメインのゲーム 30ms以下
③育成や対CPUがメインになるゲーム 50ms以下
④オンライン将棋など 100ms以下

 

マイクラのジャンルとしては②か③に該当すると思いますので、約50ms以下となれば合格と言えるでしょう。

そこで今回は、3社のレンタルサーバー上に構築したマイクラサーバー(2GBプラン)に対して、応答時間計測ツール(pspingツール)を用いて応答時間を計測しました。(2020年12月26日夕方に実施)

平均応答時間(ms)
ConoHa VPS
13.76(ms)
さくらのVPS 13.92(ms)
KAGOYA CLOUD 14.14(ms)

 

ご覧のように、応答時間としては3社とも合格となります。さすが大手といったところですね。

 

れんた
以上、サーバースペックについて簡単にまとめると次のようになります。
  • メモリ2GBのプランでのCPUはConoHa VPSとさくらのVPSが優勢
  • SSDは初期容量が多いさくらのVPSや追加プランで増量が可能なConoHa VPSが優勢
  • 応答時間は3社とも問題ないレベル

 

③サーバー構築のやりやすさ

 

れんた
それでは次にサーバー構築のやりやすさについて見ていきましょう。

 

まずはConoHa VPSからです。

サーバー構築手順は、コントロールパネルにて、プランを選んで、管理ユーザパスワードを入力するだけです。(恐ろしく簡単です。笑)

ConoHa VPSでマイクラサーバーをインストールする

【ConoHa VPSでのサーバー構築手順】

 

ConoHa VPSでは、マイクラサーバーテンプレートを使用する事で、コマンド操作なしに数クリックでマイクラサーバーを立てる事ができます。

 

次はさくらのVPSです。

手順は、コントロールパネルにて、ゾーンやプランを選んだ後、

さくらのVPSでマイクラサーバーをインストールする

【さくらのVPSでのサーバー構築手順①】

 

サーバー情報の入力、インストールするOSの選択、管理ユーザパスワードを入力を行い、

さくらのVPSでマイクラサーバーをインストールする

【さくらのVPSでのサーバー構築手順②】

 

スタートアップスクリプトで「Minecraft Server」を選んで完了となります。

さくらのVPSでマイクラサーバーをインストールする

【さくらのVPSでのサーバー構築手順③】

 

ConoHaより少し手順が多いですが、コマンド操作なしにマイクラサーバーを立てる事ができます。

 

最後はKAGOYA CLOUDです。

手順は、コントロールパネルにて、プランやOSパッケージを選んだ後、

KAGOYA CLOUDでマイクラサーバーをインストールする

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順①】

 

ログイン用認証キーの作成、管理ユーザパスワードの入力を行い、サーバー構築の事前準備(インスタンス作成)が完了となります。

KAGOYA CLOUDでマイクラサーバーをインストールする

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順②】

 

次に、コンソールを起動し、下記画像にあるようなコマンド操作でMinecraftサーバーを手動で構築する必要があります。

KAGOYA CLOUDでマイクラサーバーをインストールする

【KAGOYA CLOUDでのサーバー構築手順③】

 

コマンド操作での作業が必要となり、3社の中では一番手間がかかりますね。

 

れんた
以上、サーバー構築のやりやすさについて簡単にまとめると次のようになります。
  • マインクラフトテンプレートがありコマンド操作なしで簡単に構築できるConoHa VPSが圧勝
  • KAGOYA CLOUDではコンソールを立ち上げコマンド操作での作業が必要となり3社の中では一番手間がかかる

 

④サーバー運用管理のやりやすさ

 

れんた
それでは次はサーバー運用管理のやりやすさについて見ていきましょう。

 

ConoHa VPSでは、Minecraft managerを使って、①マイクラサーバーのバージョンアップ②ゲームモードの変更③マイクラサーバーの起動・停止④マイクラデータの自動バックアップ設定(1日1回、14日分のバックアップデータを保持可能)、を行うことができます。

ConoHa VPSのMinecraft Manger画面

【ConoHa VPSのMinecraft Manger画面】

 

コマンド操作なしで大体のことはできちゃうところはさすがConoHa VPSですね。Minecraft managerについては次の記事で詳しく書いていますので参考にしてください。

【ConoHa新機能】Minecraft managerでマルチサーバー管理が超簡単に!

続きを見る

 

さくらのVPSやKAGOYA CLOUDでは、ConoHa VPSのようなマイクラ専用の管理ツールはありませんので、細かい管理を行う場合はコンソール画面にログインしてコマンド操作する必要があります。

 

れんた
以上、サーバー運用管理のやりやすさについて簡単にまとめると次のようになります。
  • マイクラ専用の管理ツールが用意されているConoHa VPSの圧勝
  • さくらのVPSやKAGOYA CLOUDではコマンド操作でサーバーの運用管理を行う必要あり

 

⑤その他特典(無料お試し、各種サポート等)

 

れんた
最後は無料お試しや各種サポートについて見ていきましょう。

 

無料お試しには、ConoHa VPSが最大1カ月、さくらのVPSが14日間対応してくれています。残念ながらKAGOYA CLOUDには無料お試しはありません。

 

またConoHa VPSでは、ConoHa学割があり、対象のConoHaカードが10%オフになるという特典もあります。

ConoHa学割

 

さらにConoHa VPSでは、Minecraftサーバーをとことん遊び尽くすための情報を「ConoHa教室(Webサイト)」で発信してくれています。このあたりのサポートも何気に助かるんです。

ConoHa教室

 

れんた
以上、無料お試しや各種サポートについて簡単にまとめると次のようになります。
  • 無料お試しは、ConoHa VPSが最大1カ月、さくらのVPSが14日間に対応
  • ConoHa VPSでは各種サポートを豊富に提供(「ConoHa教室」など)

 

以上で今回の記事は終了となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

皆さんもぜひ自分に合ったレンタルサーバーを選んでマイクラで友達との絆をより一層深めていってくださいね。

私のおススメのConoHa VPSを使ったマイクラサーバー構築手順は次の記事を参考にしてくださいね。

オススメ記事ConoHaレンタルサーバーを使ったマルチプレイサーバー構築手順

【マイクラ統合版】マルチプレイサーバーをConoHa VPSで立てる手順を解説!

続きを見る

 

 

まとめ

今回は、マイクラでマルチプレイできるおすすめレンタルサーバーを3社紹介させてもらいました。

 

今回紹介しました3社をおススメ順に並べますと、

ConoHa VPS

  • 月額料金は少し高いですが、サーバーを簡単に構築でき、すぐにプレイを楽しめます。また、運用も楽な上、時間単位の課金のため工夫次第で節約も可能。間違いなくオススメNo.1!

さくらのVPS

  • 月額料金は少し高いですが、サーバー構築や運用を比較的簡単に行えます。また、有料オプションでSSDを倍に増量できるので容量重視の方にはオススメ。

KAGOYA CLOUD

  • サーバーのスペックや構築・運用面では2社に劣りますが、(パソコン操作に自信があり)月額料金をなるべく安く抑えたい方にはオススメ。

となります。

 

れんた
私も実際に遊んでいるConoHa VPSが一番のオススメです。複数人でもストレスなく快適にマルチプレイできるので大満足しています。皆さんもぜひ味わってみてくださいね!

 

\ ConoHa VPSならクーポンが貰えてレンタルサーバーが【無料で使える】

-マイクラでマルチプレイ

Copyright© WEBレコ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.