DARK SOULS 3でマルチプレイ

【PC版 DARK SOULS 3】マルチプレイサーバーをConoHa VPSで立てる手順を解説!

2022年8月6日

 

DARK SOULS 3(ダークソウル3)は、高い難易度とダークな世界観が魅力の本格剣戟アクションRPGゲームです。

このDARK SOULS 3は、PC(Steam)以外にPlayStation 4やXbox One向けにも展開されており世界的な人気を博しております。

DARK SOULS 3のゲームシーン

 

次の動画を見てもらえれば、DARK SOULS 3の魅力がよくわかると思います。

 

このDARK SOULS 3は公式サーバーでもマルチプレイを楽しめますが、MODでプレイする際にBANされたり、不正行為をするプレイヤーの影響を受けたりする可能性があります。

DARK SOULS 3のマルチプレイイメージ

 

そこで今回は、管理人おススメのレンタルサーバーであるConoHa VPS上に"プライベート用"のDARK SOULS 3用サーバーを構築して離れた友達とマルチプレイするための環境を作ってみたいと思います!(^-^)/

 

れんた
本記事では以下の順でなるべく分かりやすく解説していきたいと思います。最後までご覧ください。

 

 

ConoHaサーバーのアカウントを作成する

 

れんた
それではConoHaアカウントを作成していきたいと思います。(※アカウントの作成は無料となります。)

 

まずは次のキャンペーン画像からConoHaのサイトにアクセスし、「今すぐお申し込み」にてアカウント作成を開始します。

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次のようなアカウント作成画面になりますので、アカウント情報を入力してください。(*必須と書いてあるところだけでOKです。)

ConoHa WING アカウント情報を入力

 

氏名生年月日住所(国、郵便番号、都道府県、市区、町村番号)、メールアドレスパスワード(英大文字と英小文字ならびに数字を最低1文字以上ずつ混在させた9文字以上70文字以内の文字列)を入力後、「次へ」ボタンを押してください。

 

アカウント情報の入力が完了すると次は本人確認となります。本人確認の方法は、電話認証」SMS認証」を選べます。

ちょっと補足

SMSとは「ショートメッセージサービス」の略で、電話番号宛てにチャット形式でメッセージのやり取りができるサービスのことです。

 

今回はSMS認証の場合で説明していきたいと思います。

ConoHa WING サービス申し込み時の電話/SMS認証

 

まずは「電話番号欄」にお持ちの携帯電話(スマホ)の電話番号を入力し、「SMS認証」ボタンをクリックするとショートメッセージサービスで4桁の認証コードが携帯電話に届きます。次のような感じですね。

SMS認証のためのConoHa認証コード

 

そして届いた4桁の数字を(下の図の)認証コード欄に入力し、「送信」ボタンを押して認証が完了すれば本人確認完了となります。

ConoHa WING サービス申し込み時のSMS認証コードを入力

 

ここまではノンストップでいけますよね。(^-^) 次はお支払い方法の選択となります!

ちなみに

ちなみに、次のお支払い方法を選択しても、お試し期間の10日間以内の利用でしたら費用引き落としはされませんのでご安心を!

 

お支払いは次の3種類から選ぶことになります。

  • クレジットカード払い
  • ConoHaチャージ
  • ConoHaカード

ちょっと補足

ConoHaチャージとは、事前にコンビニ、銀行、クレジットカードなどで入金(チャージ)する支払い方法。

ConoHaカードとは、ConoHaショップやAmazonで購入したプリペイドカードをConoHa管理画面で登録する支払い方法。

ConoHaカード

 

今回は、代表的な支払い方法である「クレジットカード払い」を選択した場合で説明します。

ConoHa WING 申し込み時のクレジットカード情報を入力

 

クレジットカードの名義カード番号有効期限セキュリティーコード(※クレジットカード裏面のサインパネル右上に印字されている7桁の数字のうち下3桁)を入力後、「次へ」ボタンを押してください。

クレジットカードのセキュリティーコード

 

無事支払い方法の登録が終われば、アカウント作成は完了となります。

 

 

ConoHaサーバーを作成する

 

れんた
それでは作成したアカウントでConoHaサーバーを作成していきましょう。

 

ConoHaのコントロールパネルにログインし、「VPS」タブを選び、左サイドメニューの「サーバー追加」を選択します。

コントロールパネルでサーバーを追加する

 

次のような「サーバー申し込み画面」が表示されるので、サービス「Windows Server」VPS割引きっぷ「利用しない」プラン「4GBプラン」イメージタイプ「WindowsServer 2022 Remote Desktop」を選びます。

サーバーの詳細情報を入力

 

次に、ライセンスにある「リモートデスクトップ(RDS)SAL」を1個追加します。(※こちらを購入しなくてもConoHaが提供してくれるコンソール機能でサーバー画面にアクセスできますが、あった方が断然便利なのでお勧めします。)

rootパスワードを入力して、右側の「追加ボタン」をクリックしてサーバー追加完了となります。(約10秒くらいでサーバーの追加処理が完了します。)

サーバー詳細情報を入力し作成を完了

 

無事サーバーの追加ができたところで、割り振られたサーバーの『IPアドレス』を確認しておきたいと思います。

左サイドメニューの「サーバー」を選んだ後に、サーバーリストに今回追加したサーバーが表示されると思いますので「ネームタグ」を選択します。

サーバーリストでネームタグを選択

 

そして、その画面に「IPアドレス」という項目がありますので、この数字をどこかにメモしておきましょう。

ConoHaサーバーのIPアドレスを確認

 

れんた
次は、今回作成したサーバーでDARK SOULS 3用マルチプレイサーバーを構築していきたいと思います。

 

 

DARK SOULS 3用マルチプレイサーバーを構築する

 

DARK SOULS 3用サーバープログラムのインストール

れんた
まずは、作成したConoHaサーバーにDARK SOULS 3用サーバープログラムを導入していきます。

 

まずは、ConoHaサーバーに接続するために「リモートデスクトップ接続アプリ」を起動します。(※こちらのアプリでサーバーに接続するには先ほどのリモートデスクトップ SALが必要となります。)

リモートデスクトップ接続アプリを起動

 

次のようなポップアップ画面が表示されますので、(先ほどメモした)ConoHaサーバーのIPアドレスを入力し「接続」ボタンをクリックします。

WindowsサーバーのIPアドレスを入力し接続ボタンをクリック

 

次のような認証画面が表示されますので、「その他」をクリック後「別のアカウントを使用する」をクリックします。

別のアカウントを使用するをクリック

 

そして、ユーザーID(Administrator)パスワード(ConoHaサーバー作成時に決めた文字列)を入力して「OK」ボタンをクリックします。

ユーザーIDとパスワードを入力し接続を開始

 

れんた
無事Windows Serverにログインできましたでしょうか?次はDARK SOULS 3用サーバープログラムと関連プログラムをダウンロードします。

 

まずはWebブラウザでこちらのURLにアクセスし、最新版のサーバープログラム(windows.zip)をダウンロードして解凍します。

 

次に、DARK SOULS 3用サーバーの起動に必要となるSteamクライアントVisual C++ Redistributableをインストールします。

Steamクライアントはこちらのサイトから、Visual C++ Redistributableは先ほどダウンロードして解凍したフォルダ("windows\Prerequisites")にある"VC_redist.x64.exe"をインストールしてください。

 

ファイアウォールのポート開放

れんた
次に、DARK SOULS 3用サーバーのファイアウォールのポート開放を行います。

 

初期状態ではDARK SOULS 3用サーバーへのアクセスはファイアウォールでブロックされていますので、パソコンからアクセスできるようにファイアウォールのポートを開放しておきます。DARK SOULS 3では、TCP/UDPの50000, 50010, 50020, 50050番ポートを開放しておく必要があります。

 

まずは、ファイアウォール設定画面(Windows Defender ファイアウォール)を起動し、左メニューにある「詳細設定」をクリックします。

ファイアウォール設定画面を起動

 

次に、「受信の規則」をクリック後、「新しい規則」をクリックします。

新しい受信の規則を作成

 

次の規則の種類の設定画面にて、「ポート」を選択し、

ポートを選択

 

プロトコルおよびポートの設定画面にて、許可するプロトコル(TCP)を選択します。そして、「特定のローカルポート」を選択後、その隣の入力欄に許可するポート番号(50000, 50010, 50020, 50050)を入力します。

許可するプロトコルとポート番号を選択

 

次の操作の設定画面で、「接続を許可する」を選択し、

接続を許可するを選択

 

次のプロファイルの設定画面はそのままでOKで、

プロファイルの設定画面はデフォルトのままでOK

 

最後に規則の名前をつけて設定完了となります。(同様の手順で「許可するプロトコル:UDP、許可するポート番号:50000, 50010, 50020, 50050」の規則も追加してください。)

規則の名前を付けて完了

 

 

DARK SOULS 3用サーバーの起動

れんた
最後に、DARK SOULS 3用サーバーを起動していきます。

 

先ほど展開したwindowsフォルダの中のServerフォルダにあるServer.exeをダブルクリックして実行します。

コンソール画面上に「Success ... Server is now running.」と表示されればサーバー起動OKとなりますが、サーバー設定変更のため一旦終了させます。

 

"windows\Server\Saved"に"config.json"ファイルが生成されていると思いますので、少なくともServerName項目を変更しておきましょう。このServerNameは、自分のサーバーを特定するための情報となります。(※パスワードを設定したい場合はPassword項目で設定できます。)

 

再度、Server.exeを実行し、サーバー側の準備は完了となります。次はいよいよパソコンから接続していくことになります。

 

 

マルチプレイできるか試してみる

 

れんた
それではいよいよ構築したDARK SOULS 3用サーバーに接続して友達とマルチプレイできるか確認していきます。ここからはパソコン側の作業となります。

 

まずはサーバー側と同様に、WebブラウザでこちらのURLにアクセスし、最新版のサーバープログラム(windows.zip)をダウンロードし解凍します。

 

そして、"windows\Loader"フォルダにあるLoader.exeをダブルクリックしLoader画面を起動します。サーバーが見つかったら選択し、画面右下にある「Launch Game」ボタンを押下します。

Launcherからサーバーに接続

 

注意ポイント

Dark Souls 3アプリを英語モードにしておかないとLoader起動時にバージョンエラーが発生します。SteamアプリのDark Souls 3メニューの「プロパティ」⇒「言語」にて英語に変更可能です。

 

パスワードを設定した場合はパスワードを入力し、次の画面のようにサーバーにログインできれば成功となります。お疲れ様でした。

Dark Souls 3用サーバーにログイン完了

 

あとは、友達にサーバー名(パスワードを設定した場合はパスワードも)を伝え、同様の手順でサーバーに接続してもらってください。

 

れんた
無事マルチプレイできるようになりましたでしょうか?もしサーバーに接続できない場合は、上の手順を再度見直してくださいね。

 

注意ポイント

友達とマルチプレイしていてレスポンスが遅い場合は、ConoHaのメモリプランをグレードアップするなどトライしてみてください。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、高い難易度とダークな世界観が魅力の本格剣戟アクションRPGゲーム「DARK SOULS 3」を離れた友達とマルチプレイするためのConoHaサーバー構築手順を説明しました。

本ブログ記事を元にトライしてもらった方は感じてもらえたと思いますが、ConoHa VPSを使えば比較的簡単にプライベート用DARK SOULS 3サーバーを作れちゃいます。

ぜひ、ハードなDARK SOULS 3の世界観の中で、友達や家族との協力プレイを通じて絆を深めていってくださいね!(^^)/

 

れんた
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